Meijiji pottery


2018/03/02 15:58 meijiji

どんぐり皿たち、再販始まってます!

『子どもに言われてショックだった言葉、第一位(meijiji調べ』が更新されたのでお知らせします。

お久し振りです、Meijiji Potteryです。

この間の子ども陶芸教室での出来事なんですが、六年生の男の子が自分の作品のパーツが取れちゃったんです。
ほら、子どもって「取れやすいよ~」っていくら言っても、細かいパーツとか付けるでしょ?
「しっかり付けとくねんで」って一応は言いますけど、ぜ~んぜんっ聞かない。
それなのに、取れるとすねる(苦笑

彼も六年生なんですけど、中身は幼稚園ぐらいから止まってるような子なんで、すねちゃったわけなんですね。
すねて、取れたパーツを床に投げつけた。
さすがのmeijiji先生も、それはお怒りです。
結構怒ってますけど、その辺はお気にせずに。
「拾ってゴミ箱持って行きなさい」「俺、投げてへんし」「見てたよ」「何で俺が拾わなあかんねん」・・・という不毛なやり取りを散々繰り返した後、「先生、拾ってや」って言いだして、「何で先生が拾わなあかんの?床に捨てたのは、○○君でしょ?」って言ったら、、、

言ったら!!

「お金、払ってるんですけど?」

と。

いや~、一瞬、何の事か分かりませんでしたね。
お金?お金?何の??と頭の中を何周も駆け巡って、やっと彼が「俺、客やのに拾わせるんか?」っていう意味の事を言ってるんだと分かりました。
分かったらもう最後です。先生、火、点いちゃいましたからねw
ここで、私が拾ったら、彼に「お金払ったら何言っても何してもいい」って認めちゃう事になりますから。
六年生でこの台詞が出て来ること自体、もう彼の大部分はその思考で攻められちゃってるんですけど、かすかなる抵抗です。
“私”と出会った事が少しでも良い方向に導けますように。
いつもこう願いながら、生徒たち、家に遊びに来る子どもたち、少しでも接触のある子たちと接しています。
正直、五年生以上になると、体も私より大きくて怖いんですけどね。。。
「怖い」と思ってる事なんかおくびにも出さないように意識しています。

そして、今回の彼は周りの六年生の男の子たちのお力添えもあり(感謝☆)、無事に自分で拾ってゴミ箱まで持って行く事が出来ました~♪
子どもと触れ合う経験のない人には信じられないと思うけど、これだけやらせるのも、だいぶんと一苦労なのです。
しばらくすねてたけど、少ししたら、「でも、先生、やっぱり、あれは俺のゴミじゃなかった」とかニヤニヤ近付いて来たしw
多分、大丈夫でしょう。

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て事で(?)、やっと再販です☆
少しになりますので、気になってた方はミンネへ急いで~。


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